クラウドファンディング
日本中のこども病院に「耳が痛くならないクールまくら」を
無償で届けたいプロジェクト

全国のこども病院に「耳が痛くならないクールまくら」を無償で届けたいプロジェクト

プロジェクト概要

毎朝、まくらに血がついている子供たちがいることをご存知ですか?
自ら身体を自由に動かせないことが原因で耳に褥瘡(じょくそう)ができ、まくらに血がついてしまうのです。
このプロジェクトでは、私たちが開発したクールまくらを、日本国内にあるこども病院34箇所に各3個ずつ102個を無償で届け、褥瘡に悩む子供たちに、朝まで気持ちよく眠ってもらいたいと思っています。
また、看護されているご家族の不安も同時に解消することができると考えています。

プロジェクトの概要

耳の褥瘡とは

自分で体を動かすことができる人は、無意識のうちに体を動かしたり、寝返りをうつなど、自然に体の同じ部分に長時間の圧迫がかからないようにしています。
しかし、自分で体を動かすことができない人は、皮膚の同じ部分に長時間の圧迫がかかることになり、それが褥瘡(床ずれ)発生につながります。
下の写真は、お問い合わせいただいたお子様が市販のクールまくらを使用し、できてしまった耳の褥瘡写真です。
常に同じところが褥瘡になるため傷が治りませんでした。

耳の褥瘡

起案者

株式会社トライ・カンパニーは、生鮮食品の鮮度保持を目的としたクール配送などで使用される保冷材を生産しており、生産量は、年間2億数千万個を超え、全国約1万余件のお客様の支持を得て業界トップクラスを堅持しています。
トライ・カンパニーがこれまでに培ってきた「保冷材生産技術」と、創業は大正12年という業歴を持つ山本被服株式会社(本社:駿東郡清水町、作業服・事務服制作)が培ってきた「縫製技術」を活用し、自ら体温調節が出来ない障害を持つ人に対し、体温調節補助器具の開発と販売を通じて、快適な睡眠や生活を提供しています。

起案者紹介

耳が痛くならないクールまくらとは

当社がこれまでに培ってきた「保冷材生産技術」を活用し、自ら体温調節が出来ない障害を持つ人に対し、体温調節補助器具の開発と販売を通じて、快適な睡眠や生活を提供したくこの製品を開発いたしました。
具体的には、2種類の保冷材を使用することで、身体を任意に動かすことが困難な障害者(児)が抱えている、同じ部位に冷たいまくらが当たることで感じる不快感を軽減できます。また冷涼感を長時間提供することにより、睡眠を含めた日常生活に安心の快適さを提供することができます。

がが痛くならないクールまくらとは

スペシャルスポンサー

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お問い合わせ

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また、本プロジェクトに関するお問い合わせは以下のフォームよりご連絡ください。

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